広告
test
傲慢王子抱き枕 レビュー
ジャンル
過激 5
エロい 5
絵のキレイさ 4
傲慢王子抱き枕 レビュー(BL過激小屋)エロい!ポイント
今回ご紹介するのは、「傲慢王子抱き枕」です!
この作品、とにかく設定の温度差が凄まじいことになっています。
舞台となるのはクローナ王国。
そこに君臨するのは、美しくも冷酷非道な王子ルシエです。
彼は自分の愉悦のためだけに国民を弄び、処刑し、暴虐の限りを尽くしてきました。
そんな「攻め」の属性を煮詰めたような彼が、まさかあんな無惨でエロい姿に成り果てるなんて、誰が想像したでしょうか!
物語の幕開けは、まさに因果応報。
残酷な行為の代償として、彼はその美しい四肢を失うことになります。
手足をもがれ、尊厳を粉々に砕かれたルシエを待っていたのは、人としての生活ではなく「愛玩家具」としての調教生活でした。
王子としてのプライドをかなぐり捨てさせられ、ただの「肉塊」へと作り替えられていく過程が、これでもかというほど濃密に描かれています。
まず注目してほしいのは、全編を通して繰り広げられる「モブ竿」による容赦ない洗礼です!
かつて自分が見下していたはずの、名もなき男たちに全身を蹂躙される屈辱。
それだけでも白飯が三杯はいけますが、本作の本番はここから。
なんと、四肢欠損という絶望的な状態でありながら、暴力的な苦痛よりも「快楽」に重点を置いた責めがメインとなっているんです!
これはもう、全人類の性癖に刺さるのではないでしょうか。
特に私が身悶えしたのは、中盤で描かれる「乳首」への執着です。
四肢がないルシエは、痒くても、熱くても、自分で自分を触ることができません。
そんな彼に対して行われる、乳首への掻痒焦らし放置。
「触ってほしい、でも触らせてもらえない」という極限状態のなかで、彼の脳はどんどん快楽に塗りつぶされていきます。
さらにそこへ追い打ちをかけるようなイラマチオ。
喉の奥を突かれ、涙を流しながらも快楽から逃げられない王子の姿には、背徳感を超えた美しさすら感じてしまいます。
さらに、前立腺責めや執拗な中出し、そして激しいディープキス。
身体の至る所にある粘膜という粘膜が、愛玩用の道具として徹底的に開発されていくんです。
手足がないからこそ、感覚が研ぎ澄まされ、わずかな刺激でも狂ったように絶頂してしまう。
あんなに傲慢だったルシエが、快楽の波に抗えず、脳までとろけていく描写は筆舌に尽くしがたいエロさがあります!
個人的な一押しポイントは、終盤に登場する「焼き鏝(ごて)」のシーンです。
単なるお仕置きではありません。
それは、高貴な王子が完全に「誰かの所有物」になったことを証明する儀式。
じゅわっと肌を焼く音とともに、彼の身体と心に消えない烙印が刻まれる瞬間、読者の興奮は最高潮に達すること間違いなしです!
この時、彼は一体どんな表情をしているのか。
失った手足の代わりに、彼は何を手に入れたのか。
その答えは、ぜひご自身の目で確かめてください。
本作は、本文42ページに加えて、おまけが4ページも付いた大ボリュームの全50ページ構成。
さらに嬉しいことに、PDFも同梱されているので、高画質でじっくりと隅々までルシエの無惨な姿を拝むことができます!
おまけページで見せる、調教され尽くした彼の「その後」の姿は、まさにこの作品の集大成と言えるでしょう。
プライドの高い美少年が、手足をもがれ、尊厳を奪われ、肉の玩具へと堕ちていく。
そんな極上のシチュエーションを求めている方にとって、この「傲慢王子抱き枕」は間違いなくバイブルとなる一冊です!
ただエロいだけでなく、その絶望の淵にある美しさを、ぜひ全身で浴びてください。
一度ページをめくれば、あなたもクローナ王国の残酷で淫靡な世界から抜け出せなくなるはずですよ!
傲慢王子抱き枕 レビュー(BL過激小屋)基本情報
| 販売ページ | DLsite公式 |
| サークル名 | 油鍋式 |
| 価格 | 880円 |







