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元社畜おじさんと触手 2 レビュー
過激 5
エロい 5
絵のキレイさ 5
元社畜おじさんと触手 2 レビュー(BL過激小屋)エロい!ポイント
過激なBL、そして人外モノや執着モノを愛する皆様、お待たせいたしました!
今回ご紹介するのは、待ちに待った話題作「元社畜おじさんと触手 2」です!
あなたは今、最高に刺激的で、背徳感たっぷりの扉を叩こうとしています!
この作品の魅力は、なんといっても「癒やし」と「蹂躙」が紙一重で同居している、その絶妙なバランスにあります。
あらすじを振り返るだけでも、その濃密さに圧倒されてしまいますよね。
主人公の会社員、田丸理史(だまることし)は、日々の激務に疲れ果て、ただ純粋な癒やしを求めていました。
そこで購入したのが「宇宙植物」だったわけですが……ここからが運命の分かれ道!
誤発送で届いたのは、なんと哺乳類に寄生するという貴重かつ危険な「有害種」だったのです。
理史は、脱社畜という甘い響きの代わりに、この有害種「ハニ」の宿主(番)として研究に協力することになります。
この設定だけでもう、受(うけ)としての理史の逃げ場がなくなっていく予感がしてゾクゾクしませんか!
しかし、物語はそれだけでは終わりません。
なんと、その貴重すぎる存在ゆえに、理史はハニ共々誘拐事件に巻き込まれてしまうのです。
この事件がきっかけで、理史の人生はさらに過激な方向へと加速していきます。
様子がおかしくなったハニを救うため、彼は研究員の綾川と性行為に及ぶことになるのですが……ここで本作最大級の衝撃が走ります!
なんと、冷徹な研究員だと思っていた綾川は、実はハニと同一の個体だったのです!
マスコットのように愛らしい(けれど有害な)ハニと、知的な大人の男である綾川が「同じ存在」であるというこの事実。
これによって、理史は一人(一匹?)の存在に、中から外から、精神的にも肉体的にも支配されることになったわけです。
そして、ここからが「2」の真骨頂であり、私が最も「エロい!」と断言したいポイントです。
誘拐事件の際、理史は両手を骨折してしまいます。
そう、彼は今、自分一人では食事も着替えも、ましてや下の世話さえも満足にできない、完全な「無力状態」にあるのです。
そんな彼を介助するのは、自分を宿主として執着し、同一人物でありながら二つの姿を持つハニと綾川。
両手が使えない受け……。
このシチュエーションだけで、ご飯が何杯でもいけるという方も多いのではないでしょうか!
抵抗しようにも腕が動かず、なすがままにされる理史。
「介助」という大義名分のもと、ハニと綾川が彼をどう「料理」していくのか。
大人しく介助してくれるはずもない彼らとの、大混乱の同棲生活。
これはもう、介助という名の「甘美な拷問」と言っても過言ではありません!
この作品の素晴らしさは、その圧倒的なボリュームにも表れています。
本編だけで170ページ!
同人誌の枠を超えたこの厚みが、二人の(あるいは一人の)執着の深さを物語っています。
モノクロの紙面から溢れ出す熱量と、細部まで描き込まれたエロティックな描写。
手が使えないことで、理史の感じ方がより敏感に、より切実に描かれているのがたまりません!
さらに、巻末にはおまけ漫画まで収録されているという豪華仕様です。
170ページにわたってじっくりと「無力な男が強大な個体に飲み込まれていく様」を堪能できる。
これ以上の贅沢があるでしょうか。
個人的な考察を述べさせていただくなら、この作品は単なる「エロ」の枠に留まらない、究極の「独占欲」を描いていると感じます。
理史が癒やしを求めて買った植物が、実は自分のすべてを奪い去る存在だった。
皮肉なことに、会社という組織から解放された彼が次に囚われたのは、逃げることのできない「愛という名の寄生」だったのです。
両手の骨折という設定が、その「逃げられなさ」を物理的にも象徴していて、作者様の性癖の鋭さに脱帽するしかありません!
「元社畜おじさんと触手 2」は、ただ激しいだけではありません。
理史の困惑や、ハニ(綾川)の底知れない愛着が、170ページという長いスパンの中で丁寧に、かつ情熱的に描かれています。
読み終わる頃には、あなたも理史と一緒に、この狂ったような同棲生活から抜け出せなくなっていることでしょう!
過激な描写を求めている方はもちろん、深い執着や人外ならではの特殊な愛の形に触れたい方。
そして何より、「無力化されたおじさん」というシチュエーションに心惹かれる方。
そんな皆様にとって、この一冊は間違いなく「バイブル」になるはずです!
今すぐ手に取って、その熱量を体感してください!
元社畜おじさんと触手 2 レビュー(BL過激小屋)基本情報
| 販売ページ | DLsite公式 |
| サークル名 | 五梅 |
| 価格 | 1320円 |









