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ちちとこ。 レビュー
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ちちとこ。 レビュー(BL過激小屋)エロい!ポイント
皆さん、お待たせしました!今回ご紹介するのは、久しぶりの親子再会から始まる禁断の物語、その名も「ちちとこ。」!
長い間仕事で家を空けていた父親が、久しぶりに我が家へと帰ってきたところから物語はスタートします。息子と娘は大喜びで出迎えてくれるのですが……しばらく見ないうちに、息子の顔立ちが亡き妻にそっくりになっていることに気づいてしまうんです。この複雑な感情の揺れが、もう序盤から読者の心をわしづかみにしてきますよね……!
そして布団に入った父親のもとへ、息子が「一緒に寝よう」とやってくる展開!ここからもう、単なる親子の触れ合いでは済まされない空気が漂い始めます……!
本作最大の魅力は、なんといっても息子から父親への好意が終始一貫して描かれている点!戸惑いながらも拒みきれない父親と、まっすぐな想いをぶつけてくる息子との温度差が、じれったくもたまらない緊張感を生み出しています!一途に想いを伝え続ける息子の健気さに、読んでいるこっちの心まで揺さぶられてしまいます。
亡き妻の面影を重ねてしまう父親の複雑な心情も丁寧に描かれていて、単なる背徳シチュエーションに留まらない、切なさすら感じさせる仕上がりになっているのも見逃せないポイント。禁忌を超えていく過程が、少年らしい一途さと共にじっくり描かれているので、読み進めるほどに引き込まれてしまいます!
行為に及ぶシーンでは、フェラチオからアナル、中出しへと展開していく流れが濃密に描写されていて、初々しさと大胆さが同居する少年の姿にドキドキが止まりません!和姦ならではの、拒絶のない甘くとろけるような雰囲気も本作の大きな魅力で、最後まで安心して没入できる展開になっています。
19ページというコンパクトな尺の中に、親子の再会から一線を越えるまでのドラマがぎゅっと凝縮されている構成も見事。読み終えた後もじんわりと余韻が残る、そんな一冊です!
作画も非常に丁寧で、少年らしい華奢な体つきと、戸惑いながらも快楽に流されていく父親の表情のコントラストが印象的に描かれています。短いページ数ながらも、二人の関係性の変化がしっかりと伝わってくる密度の高さも魅力のひとつです。
少年もの、年の差、家族という背徳シチュエーションが好きな方には特におすすめしたい「ちちとこ。」。あなたも息子の一途な想いに、絆されてみませんか……?後悔はさせませんよ、ふふふ。
ちちとこ。 レビュー(BL過激小屋)基本情報
| 販売ページ | DLsite公式 |
| サークル名 | たなかな |
| 価格 | 440円 |






